賃貸物件を借りる前に知っておきたい基礎知識3選

人気のロフトは意外と使いにくい

若い人の一人暮らしで人気物件がロフト付です。狭い部屋でもロフトがあれば、そこを寝室代わりにしたり、収納スペースとして活用したりできるからです。ロフトは一見するととても使いやすそうですが、実はこれあまりよくないという意見も多いのです。というのは通常ロフトは天井に近い位置にあります。日本は湿度が高い地域です。つまりどうしても丈夫は湿度が高くなってじめじめしてしまうのです。そのため寝室代わりにするとしてもあまり快適ではないですし、収納スペースとしても置いたものがかびる可能性もあるのです。

2階以上なら絶対安心ではない

防犯を考えて2階以上の物件を選ぶ女性が多いようです。1階よりも忍び込みにくいのはそうですが、ストーカーなどは階数は関係ありません。あの手この手を使って忍び込むものなのです。もちろん空いているなら1階よりも2階以上の物件の方が物理的に安全ですが、2階以上だから大丈夫という慢心はダメなのです。同じようにオートロックでも気を付けましょう。住人の後ろにくっついて入ることもできますし、宅配便を装っての侵入も可能です。自分の身は自分で守ることです。

駐輪場はあった方がいい

自転車は持っていないし、使うこともないからと駐輪場なしの物件を選ぶのはやめた方がいいでしょう。何らかの理由があって自転車に乗れないなら別ですが、そうでない場合やはり必要になるケースが多いのです。その際に駐輪場がないと置き場に困ります。1階であれば玄関前に置いてもいいかもしれませんが、2階以上となるとそれも大変です。それならと道路に駐輪しておくと盗まれる可能性が高いのです。ロックをかけていてもです。自転車を使う可能性がゼロでないなら、駐輪場はあった方がいいでしょう。

賃貸マンションは、分譲マンションよりは、手軽に住むことができます。税金や、リフォームを要しないので、お金がかからないので、安く済みます。