持ち家はやめて賃貸住宅に住み続けるという選択も・・・

賃貸を選ぶか持ち家を選ぶかという選択・・・

賃貸住宅のメリットは、住み替えがができることと固定資産税がかからないことでしょう。賃貸住宅は2年契約なので、契約を更新して住み続けることもできますが、契約切れを機に住み替えることもできるわけです。また、持ち家ではあっても、住宅ローンで購入している場合には、ローンを完済するまでは25年から35年という長期にわたって、毎月ローンの返済をして行かなければならないために、持ち家とはいえ、実質的には月々の家賃を払っているのと同じようなものなのです。

住宅ローンで購入した持ち家にかかる制約とは?

住宅ローンで購入した家であっても、持ち家であることに変りはないわけですから、固定資産税は毎年、ちゃんと課税されることになります。さらには、ローンを完済し終えるまでは住宅に抵当権が設定されているために、家を売却してしまうこともできません。このように、住宅ローンで購入した持ち家にはいろいろと制約があるわけですから、住み替えもできて、固定資産税もかからない賃貸住宅に住む、という選択もできるわけなのです。

長期のローン返済を嫌って賃貸住まいという選択も?

よほどの資産家でもない限り、平均して数千万円単位である住宅を自己資金で購入できる人はまずいませんから、ほとんどの人は住宅ローンを利用して家を購入しています。このために、長期にわたるローン返済というものがついて回ることになるので、いっそのこと持ち家はやめてしまって、賃貸住宅に住み続けるというのも、一つのあり方でしょう。ローンの返済月額とほぼ同額の家賃で、それなりのグレードの賃貸マンションに住めるのならば、ローン破産の心配がない賃貸暮らしの方がずっと気楽、とも言えるのですから。

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